徳田八十吉
金沢美術工芸大学出身。初代八十吉に就き九谷焼上絵釉薬を習得、先代に師事し現代陶芸を学ぶ。昭和42年、古久谷・吉田屋・粟生屋等の作品を展示した「久谷古陶磁展」に感ずるところあり古久谷の研究を始め、「青手古久谷」の持つ上絵釉薬の美しさを、現代に活かす工夫を重ねる。昭和58年より、多彩な久谷釉薬の開発に勉め燿彩と命名、国内外の個展等を重ね今日に至る。

略  歴


1977年 第24回日本伝統工芸展出品作品「燿彩鉢」最優秀賞「日本工芸会総裁賞」を受賞す

1986年

「日本陶磁協会賞」を受賞す
1995年 「碧明燿彩花瓶」外一点、大英博物館に収蔵される
1997年 彩釉磁器にて「重要無形文化財」の認定を受く

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