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北山堂 九谷焼通信


百余年の伝統のある九谷焼の老舗北山堂が伝統工芸九谷焼に関するまめ知識、イベント、作家の活動などの情報及び当店のおすすめ商品情報を毎週お届け致します。


北山堂 九谷焼通信 (マガジンID:0000119184)

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北山堂 九谷焼通信 サンプル
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金沢の九谷焼専門店
☆☆☆☆☆☆☆☆☆【北山堂 九谷焼通信】☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
            vol.1 2003.10.15 発行
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ついに北山堂メールマガジンが始まりました。小学校の時、一番嫌いな
科目が国語であった私。ついに重い腰をあげ、メルマガをスタートさせます。
読みずらい、内容がつまらないなど様々なご意見、ご要望をお待ちいたし
ております(^。^;)

<創刊号 もくじ>
[1]あいさつ
[2]九谷焼の歴史
[3]今週のおすすめ

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九谷焼の歴史
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九谷焼は明暦元年頃(1655年頃)石川県山中町九谷の地で良質の陶土
が発見されたのを機に、藩主前田利治侯が、家臣後藤才次郎に命じてここ
に窯を築いたのが最初とされています。磁器製造は当時容易ではなく、才
次郎は遠く有田にまで行き、その製造秘法を探る等種々の困難の末、よう
やく磁器生産に成功しました。当時画家として有名であった久隅守景は、
その焼きあがった磁器に大胆な構図で五彩の釉薬を駆使して勇渾な筆致
で描き、その豪放華麗な趣は今日までの九谷焼に大きな影響を与えました
。その後、青木木米、吉田屋伝右衛門、飯田屋八郎右衛門、永楽善五郎
等の名工がそれぞれに特徴のある画風を持って陶芸の華を咲かせ維新前
後には九谷庄三が繊細華麗な上絵付けをして一躍世界に比類のない色
絵陶磁器として有名にさせました。

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今週のおすすめ
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■オリジナル2003開運招福干支申盃 600円

人間に最も近い申が、『三番叟(さんばんそう)』を舞う様を描きました。
三番叟は歌舞伎などの芝居で序幕の前に祝儀として行う舞で、稲の農作業
から型をとった豊年満作を祈る舞いとも言われております。
*11月以降のお届けになります

■角地耕三作 椿一輪生 12,000円
絵が好きというだけで九谷焼に飛び込み、上絵付をする。さらに土いじり
にも興味を持ち築窯して今日に至る。土と炎が織り成す魅力に子供のよう
にハラハラ・ドキドキしながら今だに迷いの連続である。

■椿 多用鉢  1,800円
お造りによし、酢の物・あえ物によし、漬物によし、何にでも使える大き
さの多用鉢。気が付くと良く使う器は決まっています。

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TEL 076-231-5288 FAX 076-231-0311
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